さらにクビ差の3着に1番人気ダノンキングリー(牡4、美浦・萩原清厩舎)が入った。なお、3番人気ブラストワンピース(牡5、美浦・大竹正博厩舎)は7着に終わった。
勝ったラッキーライラックは、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、その父Flower Alleyという血統。休み明けだった中山記念(2着)からきっちり良化を見せ、阪神JF、エリザベス女王杯に次ぐ3つ目のGIタイトルを手にした。牝馬による大阪杯勝利は、GI昇格後では初、GII時代も含めると2015年のラキシス以来5年ぶり。
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2020-04-05 06:44:00Z
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