Kamis, 30 Juli 2020

ヤクルト・高橋、自己最長8回3安打0封!藤浪との甲子園V腕対決制した - サンケイスポーツ

2020.7.31 05:05(1/2ページ)

高橋(中央)はヒーローインタビュー後、村上らに歓喜のウオーターシャワーを浴びせられた (撮影・長尾みなみ)

高橋(中央)はヒーローインタビュー後、村上らに歓喜のウオーターシャワーを浴びせられた (撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト6-0阪神、9回戦、ヤクルト5勝4敗、30日、神宮)ヤクルト・高橋奎二投手(23)が30日、阪神9回戦(神宮)で自己最長の8回を投げ、3安打無失点と好投。阪神・藤浪との甲子園優勝投手対決を制し、今季初勝利を挙げた。6-0で今季初の完封リレーとなったチームは2連勝。5カードぶりの勝ち越しで今季最多に並ぶ貯金4とし、首位の巨人に2・5ゲーム差に迫った。

 渾身の108球目。高橋が絶体絶命のピンチを脱した。4-0の八回1死満塁。陽川の内角へ150キロの直球を投じる。詰まった当たりで二ゴロ併殺打に仕留め、力強くガッツポーズ。神宮を訪れた4973人の観衆の拍手を一身に浴びた。

 「この1イニングだけやなと思って、思い切り腕を振っていきました。最後の力を振り絞った感じでした。(藤浪との投げ合いは)特に意識はなかった」

 京都・龍谷大平安高から入団して5年目。左腕から繰り出す最速152キロの速球に、カーブとチェンジアップを織り交ぜて的を絞らせない。

 28日の3連戦初戦で20得点した阪神打線をねじ伏せ、プロ最長の8回を3安打無失点。6三振を奪った。今季4度目の先発登板で初勝利。2014年の選抜大会で頂点に立った23歳が、大阪桐蔭高時代の12年に甲子園で春夏連覇を達成した阪神・藤浪との“甲子園V腕対決”を制した。

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