やはり1日では終わらなかったか…。待望の優勝マジック29を点灯させた阪神・岡田彰布監督(65)が〝悩める3年目〟佐藤輝明内野手(24)のスタメン外しを続行している。
16日に続いて翌17日の広島戦(マツダ)もスタメン表に佐藤輝の名前はなく、5点ビハインドの6回2死満塁の好機に代打で登場するも、力ない左飛…。2位広島に花を持たしたかのような今季12度目のゼロ封負けを喫した。
岡田監督は「1つ負けたぐらいでお前ら何を注目してんねん。別に何にもないわ」と報道陣にピシャリ。佐藤輝の代打起用は「あそこで一発打ったらゲーム展開違ってくるからやん。(今後の起用は)そんなんわからんよ」など吐き捨てバスに乗り込んだ。
そもそも佐藤輝は15日の試合で守備のミスを犯し、攻撃でも絶好機にチーム打撃もできないブザマな3球三振を食らい、連勝が10でストップしたことで指揮官の怒りを買っていた。岡田監督は「勝負の9月戦線」を前に「ここからは本当に大事になってくる。調子のいいもんを使っていくし、置いて行かれんようにせんとあかんよ」と全ナインに予告。求められる戦いのレベルが高くなっている中、今の佐藤輝ではチームの士気にも影響すると踏んだのだろう。
「甘い球が来ていたのに打てなかったんで残念。もちろん、試合には出たいです」と佐藤輝。この時期での〝名誉挽回〟は並大抵ではできないが、最後の意地を見せるしかない。 (岩﨑正範)
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2023-08-18 06:30:01Z
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