関東学生陸上競技連盟は29日、来年1月2、3日の第97回東京箱根間往復大学駅伝の区間エントリーを発表した。

青学大は5区に、あえて留年を選び、箱根に再挑戦する“5年生”の竹石尚人(4年)を起用した。エース吉田圭太(4年)は1区で登録。主将の神林勇太(4年)、期待の1年生佐藤一世は、ともに補欠に回り、当日変更で入ることが濃厚だ。

青学大は11月の全日本大学駅伝は4位。過去6年で5勝の箱根駅伝では「絆大作戦」を掲げる。原晋監督は「勝てる雰囲気になってきている。往路から積極的に勝負していきたい」と話す。

今大会から補欠との入れ替えは、従来の4人から6人まで認められるようになった。それによって、往路、復路各日の変更可能な人数は4人まで。

1区 吉田圭太(4年)

2区 中村唯翔(2年)

3区 大沢佑介(2年)

4区 脇田幸太朗(2年)

5区 竹石尚人(4年)

6区 高橋勇輝(3年)

7区 近藤幸太郎(2年)

8区 岩見秀哉(4年)

9区 横田俊吾(2年)

10区 中倉啓敦(2年)

補欠

神林勇太(4年)

新号健志(4年)

松葉慶太(4年)

飯田貴之(3年)

高橋勇輝(3年)

湯原慶吾(3年)

佐藤一世(1年)