1回 本塁打を放つヤクルト・浜田=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】
(セ・リーグ、ヤクルト-広島、14回戦、20日、神宮)ド派手な幕開けだ!! ヤクルトは一回、先頭・浜田太貴外野手(20)、2番・青木宣親外野手(38)、3番・山田哲人内野手(28)が3者連続でソロアーチを放ち、一気に3点を奪った。
まずは高卒2年目の浜田だ。先発右腕・中村が投じた128キロのスライダーを左中間席への2号ソロとした。続く青木は左翼ポール際への15号。そして、山田哲は7年連続2桁本塁打となる10号を左翼席へ放った。
先頭打者からの3者連続本塁打は球団初の快挙。球界でも1995年に中日が達成して以来、25年ぶり5度目の偉業となった。
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2020-09-20 10:13:39Z
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