
世界三大レースのひとつに数えられる第88回ル・マン24時間レースは、現地時間の9月20日14時30分すぎにフィニッシュを迎え、トヨタGAZOO Racingのセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組8号車トヨタTS050ハイブリッドがトップチェッカーを受け、総合優勝を達成。トヨタとブエミ、一貴は、2018年、2019年に続き、ル・マン24時間レース3連覇を成し遂げた。
総合2位にはレベリオン・レーシング1号車のレベリオンR13(ブルーノ・セナ/ノルマン・ナト/グスタボ・メネゼス組)が入った。レースの半分まで総合首位を走っていた7号車トヨタTS050ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組)はトラブルによりトップの座を失い、総合3位でフィニッシュした。
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2020-09-20 12:31:00Z
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