
◇メジャー第1戦◇全米オープン 最終日(20日)◇ウィングドフットGC(ニューヨーク州)◇7477yd(パー70)
日本人男子初のメジャー制覇を目指す松山英樹の18ホールがスタートした。首位と5打差の通算イーブンパー4位から、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)とともに最終組の1組前でティオフ。出だし1番をダブルボギーとしてスタートした。
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1組前を回るハリス・イングリッシュの1番のティショットがラフに入って見つからず、ロストボールとなって打ち直しに。予定より4分ほど遅れてのスタートとなる中、1Wショットは左ラフ。深い左ラフから7Iでのセカンドショットをグリーン手前まで運び、残り52ydのアプローチは傾斜で戻って20mほどのパーパットを残した。2.5mのボギーパットも右に外れ、3オン3パットのダブルボギーとなった。
通算5アンダー単独首位のマシュー・ウルフは通算3アンダー2位のブライソン・デシャンボーとの最終組。
7年ぶりにメジャーの決勝ラウンドに臨んだ石川遼は前半を2バーディ、3ボギー1ダブルボギーと3つ落として折り返し、2ホールを残して通算17オーバー。
今平周吾はバックナインで3つのダブルボギーをたたくなど2バーディ、6ボギー4ダブルボギーの「82」と崩れ、通算25オーバーで初めて4日間を戦ったメジャーを終えた。
【速報】全米オープン最終日が開始 松山英樹は4位から午前2時19分ティオフ
◇メジャー第1戦◇全米オープン 最終日(20日)◇ウィングドフットGC(ニューヨーク州)◇7477yd(パー70)
日曜日をアンダーパーで迎えたのは、わずか3人。「ゴルファー世界一決定戦」は今年も、精鋭たちをいじめ抜くかのような設定とコンディションになった。本来なら陽気なニューヨーカーの歓声とヤジに囲まれるはずの最終日は、静寂の中で幕を開けた。
54ホールを終えて首位に立つのは、5アンダーのマシュー・ウルフ。大会初出場で優勝すれば、107年ぶりとなる。2打差 につけるブライソン・デシャンボーとの最終組で、午後1時30分(日本時間21日午前2時30分)にティオフする。
イーブンパー4位の松山英樹はその1組前で午後1時19分(2時19分)にスタートし、日本人男子初のメジャー制覇を目指す。
13オーバー52位の今平周吾は、出だしの1番をダブルボギーとして発進した。
7年ぶりにメジャーの決勝ラウンドを戦う石川遼は10オーバー40位から、午前10時1分(午後11時1分)にスタート。
現地の天候は晴れ。最高気温は17度、秒速4m~7mの風が吹く予報となっている。
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2020-09-20 17:44:00Z
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