
◆メジャーリーグ エンゼルス6―2レンジャーズ(18日、アナハイム・エンゼルスタジアム)
エンゼルス・大谷翔平投手(26)が18日(日本時間19日)、本拠地・レンジャーズ戦のスタメンを6試合連続で外れ、最後まで出番がなく5試合連続の欠場となった。直近12試合で、9度目のスタメン落ち。11日(同12日)以来、打席に立っていない。
打者では37試合に出場し、132打数25安打で打率1割8分9厘、5本塁打20打点。なかなか調子が上がらず、ポストシーズン進出へわずかな可能性を残す状況下で、ベンチを温める日々が続いている。昨季、二刀流に挑戦していた一塁手のウォルシュが9月だけで7本塁打を放つなど好調で、大谷の代わりに指名打者に入るベテランのプホルスも調子を上げてきている。
この日も、プホルスが2本塁打、ウォルシュも1安打1打点。2人の活躍もあって快勝した。2連勝で22勝30敗の借金8。ポストシーズン進出圏内の2位・アストロズに3・5ゲーム差に迫った。残りは8試合で、極めて厳しい状況に変わりはないが、望みはつないでいる。
あす19日(同20日)は、レンジャースは右腕のランス・リン投手(33)が先発予定。大谷は今月8日(同9日)の対戦で左前安打を放つなど、3年間で通算12打数5安打、打率4割1分7厘と相性はよく、7試合ぶりにスタメンに復帰する可能性もありそうだ。
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2020-09-19 04:15:00Z
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