◇3日 巨人-DeNA(東京ドーム)
巨人打線が“バッティングセンター状態”で序盤から大爆発だ。初回に敵失も絡んで2安打で3点を奪って逆転すると、2回にもDeNAの先発パットンに容赦なく安打の砲撃を浴びせ続ける。松原の右越え3ランに続き、岡本も右越えに19号2ラン。中継ぎ右腕を先発起用した敵将の作戦を粉砕すると、さらにはこのイニングで2度目の打席となった坂本が2番手の武藤から仕上げの左越え2ラン。10点を奪うビッグイニングで2回までに13得点と首位独走の破壊力を見せつけた。
ベンチは早くもお祭り騒ぎ。プロ1号の松原は「最高の感触でした。どんな形でも出塁することをテーマにしていましたが、最高の結果が出てくれました」と自身もビックリの一撃を振り返り、1イニング2安打の坂本も「最初の安打もそうですが、一振りで仕留められたことが良かった」とコメントした。
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2020-09-03 10:51:43Z
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