
ウニオン・ベルリンの遠藤渓太が現地時間11月7日、堂安律の所属するビーレフェルトとの一戦で初先発し、見事に初ゴール。“初ものづくし”で、5-0の大勝に貢献した。
開始早々3分だった。シェラルド・ベッカーが右サイドから送り込んだグラウンダーのクロスを、ゴール前でフリーとなった遠藤が落ち着いて右足で合わせ、ゴールネットを揺らしてみせた。
しかし、この電光石火のゴールで勢いに乗ったチームが、12分に追加点を奪って迎えた20分、まさかのアクシデントが発生。遠藤は右ハムストリングの痛みを訴え、無念の途中交代となってしまう。
その後もゴールを重ねたウニオン・ベルリンは、今季最多の5ゴールで、6戦負けなしとした。
試合後には、今夏に横浜F・マリノスから海外初挑戦を果たした22歳の“第1号”を労う声や、怪我を心配するコメントがSNS上に溢れかえった。
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2020-11-07 20:50:59Z
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