Sabtu, 07 November 2020

巨人・岡本が3年連続30本塁打到達!球団の生え抜きでは王、原、松井に続く快挙 - サンケイスポーツ

五回にこの日2発目を放った岡本。キングに大きく前進した(撮影・荒木孝雄)

五回にこの日2発目を放った岡本。キングに大きく前進した(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人6-2ヤクルト、23回戦、巨人13勝5敗3分、7日、東京D)巨人は7日、ヤクルト23回戦(東京ドーム)に6-2で勝ち、連敗を2で止めた。岡本和真内野手(24)が2打席連発の30、31号を放ち、4打点を挙げるなど大暴れ。自身初タイトルとなる本塁打王、打点王に前進した。3年連続30本塁打到達は、球団の生え抜きでは1962-80年の王貞治(19年連続)、85-88年の原辰徳(4年)、96-2002年の松井秀喜(7年)に次いで18年ぶり4人目。リーグ2連覇に貢献した4番が球団史に名を刻んだ。

 バットを持ったまま白球の行方を見つめ、ゆっくりと一塁へ踏み出した。手応えだけでスタンドインを確信。岡本が、今季球団最多となる2万6649人の観衆に30号の“御礼弾”を届けた。

 「打った感じは良かったです。目の前で勇人さんが1本打ったので無駄にしたくないという気持ちはありました」

 通算2000安打の節目に着々と近づく先輩の姿に、燃えた。三回1死一塁から坂本が左前打でつないだ一、二塁の好機。カウント1-1から小川が投げた145キロの3球目をすくい上げ、左中間席最深部へ運んだ。

 前を打つ坂本は岡本にとって「全部手本。打席の中の粘り、精度の高さ。見ていてすごく勉強になる」という存在だ。尊敬する先輩の1999安打目に続く一発で、球団の生え抜きでは王貞治、原辰徳、松井秀喜しか成し遂げていなかった3年連続30本塁打を達成。今季は新型コロナウイルスの影響で試合数が143試合から120試合に削減されたが、そんな“逆風”をものともせず、大台に到達した。

 広島からの移動日だった前日6日。節目の30号を前に4試合足踏みしていた主砲のもとに“金言”が届いた。

【続きを読む】

Let's block ads! (Why?)


https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiR2h0dHBzOi8vd3d3LnNhbnNwby5jb20vYmFzZWJhbGwvbmV3cy8yMDIwMTEwOC9naWEyMDExMDgwNTA1MDAwMi1uMS5odG1s0gFFaHR0cHM6Ly93d3cuc2Fuc3BvLmNvbS9iYXNlYmFsbC9hbXAvMjAyMDExMDgvZ2lhMjAxMTA4MDUwNTAwMDItYS5odG1s?oc=5

2020-11-07 20:05:00Z
52782851943355

Tidak ada komentar:

Posting Komentar