◇15日 パ・リーグCS第2戦 ソフトバンク6-4ロッテ(ペイペイドーム
大一番を託された元中日の台湾出身左腕チェン・ウェイン投手(35)が3被弾でKOされた。ソフトバンクの中村に2打席連続アーチを浴びて逆転され、松田にもソロを許した。
「全体的に良くなかった。コントロールも変化球も。特にまっすぐは全然走っていない感じだった。でも、(マウンドに)上がったら、粘るしかなかった」。入団会見から封印していた日本語での取材対応を解禁。思いの丈を語った。
中日退団後の2012年から大リーグでプレー。9月末にロッテ入りした。来季については日本球界でのプレーを望んでいるようで「(プロの)スタートから日本でやっているので、自分自身も日本の方がいいと思う」と口にした。ロッテでは白星を増やせなかったが、古巣中日では実働5年で計36勝。今後は代理人のスコット・ボラス氏と協議して進路を決める。
関連キーワード
https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiKWh0dHBzOi8vd3d3LmNodW5pY2hpLmNvLmpwL2FydGljbGUvMTU0NzY00gEtaHR0cHM6Ly93d3cuY2h1bmljaGkuY28uanAvYW1wL2FydGljbGUvMTU0NzY0?oc=5
2020-11-15 10:20:56Z
52782866705481
Tidak ada komentar:
Posting Komentar