Minggu, 15 November 2020

ロッテのチェン・ウェイン3被弾KO「粘るしかなかった」封印していた日本語対応を解禁 進路は代理人と協議 - 中日スポーツ・東京中日スポーツ

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2回、中村晃に右越え2ランを浴びたロッテ先発のチェン・ウェイン

2回、中村晃に右越え2ランを浴びたロッテ先発のチェン・ウェイン

  • 2回、中村晃に右越え2ランを浴びたロッテ先発のチェン・ウェイン

◇15日 パ・リーグCS第2戦 ソフトバンク6-4ロッテ(ペイペイドーム

 大一番を託された元中日の台湾出身左腕チェン・ウェイン投手(35)が3被弾でKOされた。ソフトバンクの中村に2打席連続アーチを浴びて逆転され、松田にもソロを許した。

 「全体的に良くなかった。コントロールも変化球も。特にまっすぐは全然走っていない感じだった。でも、(マウンドに)上がったら、粘るしかなかった」。入団会見から封印していた日本語での取材対応を解禁。思いの丈を語った。

 中日退団後の2012年から大リーグでプレー。9月末にロッテ入りした。来季については日本球界でのプレーを望んでいるようで「(プロの)スタートから日本でやっているので、自分自身も日本の方がいいと思う」と口にした。ロッテでは白星を増やせなかったが、古巣中日では実働5年で計36勝。今後は代理人のスコット・ボラス氏と協議して進路を決める。

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2020-11-15 10:20:56Z
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