通常プリンシパルS組は買いたくないのだが…
今年のダービー、1番人気が予想されるコントレイルは5番枠を引いた。他の有力馬はすべて自分より外。自分より内にいる馬はそれほど先行力はない。
出していって好位のインという形になれば、よほど前が詰まらない限り不発ということはなさそう。引いて外差しでもある程度のところまでは届いてくると思うが、昨年のようなこともあるCコース替わりの府中だけに、積極策のほうが悔いを残さないのではないか。
サリオスは12番枠。重賞の3戦はすべてそれなりの位置を取っており、ここも好位に行くのではないだろうか。すんなり3〜4番手に入り、一方でコントレイルが下げる形になると逆転も視野に入ってくる。
サトノフラッグは15番枠。皐月賞で負けている身だけに、勝つための作戦というのはなかなか見えてこない。ただ今回は百戦錬磨の武豊騎手。弥生賞を勝ったコンビでもあり、このまま終わることはないと期待したい。
ガロアクリークは川田騎手が空いていたというのは幸運。ただキンシャサノキセキ産駒だけに2400mはポジティブに考えても距離適性の上限。コントレイル以下の有力馬が揃って力を出し切ってしまうと、少し厳しいかもしれない。
ウインカーネリアンはまさかの18番枠。この枠だから行かないということもあるが、ハナまでいくかどうか。思い切ってハナを切った場合、真ん中から内の枠でその番手・3番手にはまる馬がチャンスを得そうだ。
ワーケアは良い枠を引いた。ルメールというだけで事前人気が盛り上がり過ぎているようにも思うが、特殊なトラックバイアスや展開のとき、自然とそこへ馬をフィットさせてくるのがルメール騎手の怖さ。どのような立ち回りをしてくるか。
サトノインプレッサも枠を生かしたいところだが、この馬の脚で2400mだとどの程度の位置になるのかが読みづらい。積極策がとれるようなら複穴にはなりうる。
本命などにはできないが、個人的に穴っぽいと感じるのがビターエンダー。ウインカーネリアンが外からハナへ行ってくれるならそれを生かせて2番手、ヴェルトライゼンデなど自身より内の馬が主張してきても3番手は取れる。コントレイルが近場にいるなら対策は難しいが、向こうが外差しなら昨年のロジャーバローズのような競馬ができないか。通常プリンシパルS組は買いたくないのだが、この馬にはシルシを回したい。
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2020-05-29 09:00:00Z
52782429912886
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