
サッカー日本代表は7日(日本時間8日未明)に、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のアウェー中国戦を迎える。6日、アウェー扱いとなる開催地のカタール・ドーハから、森保一監督(53)がオンラインで取材対応した。
一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-(敗れた)オマーン戦後、監督からチームへのアプローチは
森保監督 これまでと違った、いろんな部分での強度の高さがある。甘く見てはいないが、相手を上回るために、相手のモチベーションや準備してきたものを上回らないといけないと共有している。オプションの部分を持つこともあるが、これまでやってきたベースは忘れてはいけない。
-中国の印象は
森保監督 個々の能力が非常に高い。プラス、チームとしてシステムを使って攻略しようとする戦術を持つ。
-選手のコンディションについて
森保監督 暑い中、トレーニングを昨日、おとといと行った。選手はきつそうだったが、強度の高い練習を行ってくれている。これから試合前日練習を、冷却システムのあるスタジアムでやる。暑さの中でトレーニングしたことが、明日、空調の効いた中で試合ができるという部分ではプラスになる。
-選手と話したりしたことは
森保監督 戦術面、メンタル面、体力面の準備について話した。海外組が多い中、フィットネスの部分で本来持っている100%ではない中で、現状でできる力を発揮しようとこれまでもやってきた。それをどう戦術に生かすかまでは、オマーン戦の反省として選手には伝えた。あとは私自身の反省。選手がクラブに帰って、海外組はプレシーズンでたくさん戦術を学ばなければインプットしないといけないなかで、代表でのコンセプトにスライドする部分、国内組もシーズンの中で、ギャップを埋める部分ではもっと選手に意思統一できる絵を持たせることが、もっとやらないといけないと思っている。
相手は日本に対しては分析して、モチベーションも高く、死に物狂いで挑んでくる。その上をいく準備をしないといけない。監督の私が、準備から試合に向けて責任をもってやらないといけない。(オマーン戦で)結果に反映されなかったのは反省であり責任。
選手とは話せるところはいろんなところで立ち話など含めて話しているし、カタールで振り返りもやっている。時間をとってミーティングもしているが、個々でいろんなことを聞きながら、選手がなにを感じていたか、我々も伝えたいことをコミュニケーションをとっている。
-ドーハの悲劇を経験した地。ここで思い出を塗り替えることもできる
森保監督 ドーハの思い出は過去のことで、完全に個人的なこと。今は日本代表チームの監督として、代表の一員として中国戦に勝利できるように、できることをしっかりやる、準備することしか考えていない。私自身の過去の経験から、そう思われるのも、もちろん承知している。自分の過去のことはあまり気にしていない。
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2021-09-06 09:05:00Z
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