新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本相撲協会は1日、大阪市内で臨時理事会を開き、大相撲春場所(8日初日・エディオンアリーナ大阪)の無観客開催を決定した。
過去に1945年6月の夏場所が一般非公開で7日間開催された例はあるが、当時は傷痍(しょうい)軍人らが招待されており、完全な非公開ではなかった。無観客で15日間の開催となれば今回が初だ。
協会は先月24日の新番付発表後も通常開催に向けて準備を進めてきたが、25日に開催可否について改めて協議。「通常開催」「無観客開催」「中止」の3つの選択肢を示していた。
だが、感染拡大防止のため26日にはスポーツ庁から中止や規模縮小などを要請する文書が届き、通常開催は困難になっていた。今後は完売している15日間の前売りチケットの払い戻しなど対応に追われそうだ。
報知新聞社
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2020-03-01 07:48:03Z
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